2011年3月12日
なにわ保健生活協同組合
理事長 山下 正人
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3月11日14時46分に宮城県太平洋沖を震源として、マグニチュード9という世界最大級の巨大地震が発生しました。その地震と津波によって、多数の死傷者、行方不明者と甚大な被害が出ています。
なにわ保健生協では、この地震の犠牲となった方々に衷心より哀悼の意を表するとともに、被災された皆さんに心からのお見舞いを申し上げます。
なにわ保健生協では、医療福祉生協連や民医連と協力して、被災された方々に緊急支援と被災地の復興に向けた長期的な支援を行うことにしました。
同時に、なにわ保健生協加入の組合員、職員の皆さまに、今回の未曾有の地震・津波災害で被災された方々を救援するために、あらゆる支援をおこなうよう訴えます。
当面は、募金や救援物資をおくります。また、3月22日から現地へ人的支援を開始いたしました。今後も支援要請に応えてまいります。
この甚大な被害からの復旧は、そうとう長い時間がかかることが予想されます。被災された地域の医療福祉生協とその組合員・職員の活動を長期的に支援するためには、募金による資金援助も欠かせません。
全国の医療福祉生協連の連帯と協同の力を発揮して、被災地域の復興の先頭に立つ医療福祉生協の皆さまの活動を、物心両面で支援したいと思います。
東日本大震災に関する募金の申込は下記へご連絡ください
なにわ保健生協本部:06−6923−3615まで
東日本大震災支援−第1報(2011.3.25)
→別添。支援ニュース1へリンク
東日本大震災支援−震災支援第一便
→別添。支援ニュース2へリンク
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